月利20%のjenco(ジェンコ)オススメしない理由と元本が返ってくる裏技

jenco(ジェンコ)は投資なのか?評判はどうなのか?利益計算できるジェンコシミュレーター

月利20%のjenco(ジェンコ)オススメしない理由と元本が返ってくる裏技

ジェンコはザックリ言いますと10000ドル(日本円にして1060000円ほど)出資すれば5倍になって帰ってきますよ。しかもジェンコが提供する無担保ローンのキャンペーンを使い30000ドルを出資すれば最終的には200000ドル((10000+30000)×5)になって帰ってきますよ。さらにそこで得た利益をさらに複利で運用すれば指数関数的にお金が増えていきますよ。という夢のような、そして怪しさ満点の話です。

結論から言って僕個人としてはジェンコをおすすめしません。

ですが、成功者がいることも事実なので全否定も出来ません。例え周りからどんなに止められても「人生が大きく変わる可能性があるなら」とやる人はやるでしょうし、儲からない流行らないと馬鹿にされてたタブレット端末がその後大きな市場を生み出してきた事例もあるので、その可能性にかけたチャレンジ精神は馬鹿にしてはいけないものだと僕は思っています。

また、始めたはいいが「不安だ」「後悔している」と言う人もいるでしょう。

ですからここでは、おすすめしない理由のほかにも「それでも参加したい!」という人のために詳しいジェンコの仕組みと、そのジェンコの仕組みの矛盾を突き、元本が返ってくる上に利益が残るといった裏技的なものを紹介していこうと思います。

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ジェンコをおすすめしない理由

ジェンコをおすすめしない理由を挙げてますが、何度も言うように全否定しているわけではありません。そういう側面(評価、評判)があるということです。参加する人はこのリスクをしっかりと認識しておいて下さい。

投資ではない

まずはっきりさせておきたいのはジェンコは投資ではないと言うことです。ジェンコのサービスはジェンコ自身の資金を運用して得た利益の一部を出資した会員に還元するというものです。ですから出資したお金がそのまま運用されるのではなくジェンコの売り上げとして扱われます。したがって元本は帰ってきません。投資であるのならば、株、債券、不動産、為替など、どれをとってもその価値がいきなり0になることはありません。しかしジェンコの場合は出資したぶんマイナスからのスタートになります。

ポンジスキームと似通っている

ジェンコは過去のポンジスキームの案件と似通っている部分が多いです。ポンジスキームというのは「出資したお金を運用して、そこから得た利益を高配当で出資者に還元する。」という名目上の元にその裏では出資金を運用せず、先行出資者にお金を配りあたかも実績があるように見せかけてお金を集めるだけ集めて逃げてしまうことです。過去の似通った事例として「ナスダック事件」「bitclub事件」「プラストークン事件」などがあります。過去の事例も多いことからポンジスキームとして再現性が高いと言うことです。

日本の法律が通用しない

ジェンコは日本に会社がありません。日本の法律は日本の国土の領土内でしか適用されませんのでトラブルがあっても泣き寝入りするしかありません。

MLM(マルチレベルマーケティング)である

いわゆるマルチ商法と言われてるやつです。マルチ商法自体は違法ではありませんが規制があり、それを守らなければ違法となります。しかし上記で述べたようにそもそも日本の法律は通用しません。また、マルチ商法の日本でのイメージは非常に悪いので例えそれが真っ当な案件だとしても親しい人との関係が壊れるかもしれませんし、最悪の場合、恨みを買うことになるかもしれません。

ジェンコの仕組み

アービトラージ

アービトラージというのは簡単に言うと「取引所Aでは価格100円の商品があったとします。同じ商品が取引所Bでは110円であれば取引所Aで商品を買って取引所Bで商品を売れば10円儲かるという仕組みです。」つまり理論上では負けることがない手法と言うことになります。ジェンコでは暗号通貨以外にコモディティ(金やオイルなどの先物市場)にも分野を広げアービトラージを行っています。それだけの分野となると膨大な量の情報になりますが、その処理は人ではなくAIによって取引することで高い利回りを出していると言う話です。

サブスクリプション

サブスクリプションとは料金を払うことでサービスを受けられる権利を得ることですが、ジェンコでは支払った金額に応じてサブスクリプションに段階を設けてあります。上記の表ではトライアルからプレステージまでの予想アービトラージが2.5%~20%と書かれており、下の方には「予想アービトラージは、毎週月曜日に支払われます。」と書かれてますが週単位の利率ではなく月単位での利率だそうです。これはメンバーさんからセミナーで聞いた話ですが直接創業者のボビーに聞いたところ月利10%だと言われてたという話なので、この解釈で合ってると思います。仮に週単位だとしたらプレステージ最大20%なので一か月で100%の利回りとなり元本に届いてしまう計算になります。これはどう考えても現実的ではないですしね。また「予想アービトラージからは20%のパフォーマンスフィーが差し引かれます」と書かれている通り、利益から20%の手数料が差し引かれます。

報酬上限

報酬上限は参加した費用に対して、「その上限まで支払いを約束し、支払いが終わればそのパッケージは終了しますよ」ということです。例えばベーシックならば10000ドルの5倍なので50000ドルの利益を受け取れば終了と言うことになります。ですが報酬上限に達する前に参加費用を再出資すれば理論上は上限がありません。

出金限度額

出金限度額は出資金と同額、そして月に15日毎なので月に2回出金できる内容になってます。月利回りが100%以上ならともかく月利回りは10%ほどと言われてるのでアフィリエイトの恩恵がないのであれば深く考える必要はないでしょう。ちなみに出金できる最低額は100ドル以上になります。

複利で運用

例えば、購入金額10000ドルのベーシックを始めて月利回りが10%とするならば一か月目で1000ドルの利益、そして二か月目も1000ドルですが(20%の手数料を考慮しない場合)、ジェンコではその利益をさらに出資金として上乗せできるような仕組みになっています。つまり複利で回せば二か月目は11000ドルに対しての10%になるので1100ドルの利益となります。(上乗せできる金額は100ドル単位になります。)

これを1年続ければ出資金は3倍以上の31384ドルになり月の利回りは3138ドルになるという仕組みです。ただ気を付けないといけないのはその出資金は利益として残るのではなくジェンコの売り上げとなりますので、時機を見て利益を全て複利で回すのではなく一部は手元に残さなければいけません。また、この複利で運用していけばサブスクリプションの段階を上げることも出来ます。

ジェンコローン

ジェンコローンと言うのは「無担保で出資金に対して最大4倍までのローンをジェンコで組んで参加できますよ」というサービスになります。(2020年9月18日時点では既に4倍のサービスは終わっています。)

2020年10月8日8:42ジェンコローン進捗情報↓

フェイズの進捗状況は随時更新していきます。

このサービスを利用すれば10000ドルでベーシックを購入し3倍のローンを組めば最終的には150000ドルになって帰ってくる計算になります。(10000×3×5=150000)

本来であれば10000ドル用意しないと参加できないジェンコですが4000ドルで参加し3倍ローンを組めば出資金は12000ドルになり、これでベーシックから始めることが出来ます。ただ、ローンであるからには利息が付きます。利息は一日当たり0.1%になりますがアービトラージの利回りは一日あたり0.3%ほどなのでこれで相殺できる形になります。ちなみに、すでにローンを組んでいる人は1000ドル以上じゃないと再度ローンは組めないので、3000ドルでローンを組んだ後さらに400ドルを追加してベーシックに上がることは無理です。※サブスクリプションを購入した後にサブスクリプションの金額に対してローンを組むことは出来ません。ローンを組む場合は必ずpower-upのタブからローンを組みましょう。

ローンを組んだ場合はアービトラージの利益から90%をローンに充てられ、アフィリエイトの紹介ボーナス(能動収益)の場合は、その50%がローンに充てられる形となります。

アフィリエイトプログラム

ジェンコのアフィリエイトプログラムでは、誰かを紹介することによってボーナスを得られる仕組みになっています。

直接スポンサー

直接スポンサーというのは紹介された人の購入したパッケージの金額に応じて支払われるボーナスです。

例えば、プレステージのAさんの紹介でBさんが100000ドルでプリビレッジを購入するとAさんの直接スポンサーボーナス13%なので13000ドル貰うことが出来ます。

その後、Bさんの紹介でCさんが100000ドルでプリビレッジを購入するとBさんは10000ドル貰うことが出来るのですが、この時、AさんがBさんのボーナスが高い場合その差額をもらうことが出来ます。(これはコンプレッションと(圧縮)呼ばれています。)つまりAさん13%からBさん10%を差し引いた3%分のボーナスをさらに受け取れると言うことになり、最終的にはAさんが貰うボーナスは16000ドルになります。

裏技その1

jencoでは元本保証は無いので普通なら元本が返ってくることはないのですが、唯一返ってくる方法が一つだけあります。それは3000ドルでトライアルを購入することです。サブスクリプション表の下の方に小さい注意書きでこのようなことが書かれています。

※スタータパックは、90日間のみ利用できるトライアルパック。その後はjencoベーシックにトップアップしないと、支払い済みの金額は返金されます。(その期間に発生した利益ならびコミッションを差し引いた金額)(※口座への振込手数料や為替変動の影響もあるので元本が丸々綺麗に返ってくるわけではありません。)

一見したら、90日経つ前に返金申請すれば返金されるが利益は差し引かれるので±0に見えますが紹介した人のボーナスまで消えるとは書かれていません。厳しい言い方かもしれませんが、もし紹介しに来た人が本当にあなたの為だと思っての行為だったとしたら発生したボーナスの全額とは言わずとも一部を譲っても良いと僕は思います。後は90日経つまでに、アフィリエイトで元本をペイして、なおかつベーシックに上がれる利益を出せれば良いですし、成果が出なくとも支払い済み金額は返金され紹介ボーナスは何らかの形で残るわけです。

裏技その1が難しい場合

紹介した人に紹介ボーナスをくれだなんて言い出しにくい人は、僕がjencoを検証するために用意したアカウントがあるので、そこで発生した紹介ボーナスの半分はお譲りします。ただし、現段階の僕のサブスクリプションはトライアルなのでベーシックに上がることが出来たらという条件(元本をペイして利益が確保できたら)になります。

ですから「運が良ければ貰える」程度に思ってください。とりあえず締め切りは僕のトライアルが終わるまで(2020年12月1日)とし、その間に発生したボーナスをまとめて支払う形になります。(トライアルの紹介ボーナスは6%なのでその半分の3%、つまり3000ドルで参加すれば90ドルお譲りする形になります。)

9900ドルで参加して、元本とベーシックに上がる為の利益が出るまで待つというのも一つの手です。もちろんトライアル以上の10000ドルや50000ドルで参加してもその3%のボーナスはお譲りします。

ただ、何度も言うように僕個人としてはジェンコをおすすめしません。90日経つまでにジェンコが飛んだり、この記事が目に留まり何かしらの対策が打たれる可能性も0ではありません。ですから全て自己責任でお願いします。

紹介ボーナスの半分を欲しい方は下記からジェンコのアカウントを作成して、ジェンコのユーザー名と受取先のUSDTアドレスを記入して送ってください。

ボーナス受取先情報↓↓↓

裏技その2

ある程度、利益をもらってからヤフオクなどでアカウントを売ると言うのも一つの手です。また、ジェンコローンを組んでいてそのジェンコローンの申し込み期間が終了しているアカウントならば出資金より高く売れる可能性があります。

裏技その1を併用し、ジェンコローンの申し込み期間終了間際にジェンコローンを組み、そのアカウントを売りもう一度これを繰り返す。この方法ならローンの利息も付かないので、もしかしたら最も早い利回りを実現できるかもしれません。ですがアカウントが売れることが前提なのでそのリスクは考慮しておきましょう。

裏技その3

元金が回収できる裏技ではなく、ジェンコを継続する前提での裏技です。仮に2万ドルあったして、それを一つのアカウントで運用するのではなく、まず一つアカウントを作ってそこに1万ドル入れ、一つ目のアカウントの紹介として二つ目のアカウントに1万ドル入れることによって紹介ボーナスを得られ、なおかつ二つ目のアカウントでトップアップを続ければ継続的にボーナスを得ることが可能です。

ジェンコシミュレーション

ジェンコの利益を計算するのは複雑で非常に時間がかかりますので、ジェンコシミュレーターを作りました。

jenco_simu_ver1.0.0.zipダウンロード

ダウンロードは無料ですが寄付を募っています。支援があればこの記事およびジェンコシミュレーターの改善に対してモチベーションが上がります!

支援先↓

ビットコインアドレス・13njKrNKEEhfsmVQNtRXj1diZgCxknmRLW

ジェンコシミュレーター要望↓

下記に代表的な要望がありますのでその要望番号を送ってもOKです。

代表的な要望

要望1・途中で出資金額の追加や、トップアップ(%)の変更がしたい。

要望2・裏技その3のように二つ以上のアカウントを持った時の計算がしたい。

ジェンコシミュレーターの使い方

①から⑥だけ記入して⑦の計算を押せば勝手に計算してくれます。

要望1・報酬上限をいつ達成できるか知りたいので「ローンの支払い終了後トップアップ%を変更できないか?」という要望があったのでお答えします。簡単に解決するならローン残高が0になった年月日を①に、総出資金額を③に打ち直して⑤ローン(倍数)を1に、トップアップ(%)を0(任意の値)にすることで計算できます。これをプログラム上で簡単にしようと思えば出来ますが、手間がかかりますのでこの要望が多くなったら検討いたします。

ジェンコシミュレーター詳細

①②(開始日、終了日)・開始日から終了日の期間を計算してくれます。必ず上記のように「年/月/日」と打ち込んでください。

③(出資金(ドル))・出資した金額です。(ジェンコクレジット)

④(月利(%))・月利です。各サブスクリプションの予想アービトラージ利益を参考にしてください。

⑤(ローン倍数)・ジェンコローンで組んだ倍率を記入してください。ローンを組んでない場合は倍率を1にしてください。

⑥(トップアップ(%))・アービトラージで得た利益の何%を複利で運用するかを計算してくれます。

⑧(年月日)・①②で決めた期間がここに記入されていきます。

⑨(総出資金額)・開始日は③×⑤で計算され、その後は翌日⑨+前日⑰で計算されます。

⑩(ローン残高)・開始日は③×⑤-③で計算され、その後は翌日⑩+前日⑪-前日⑮で計算されます。

⑪(利息(0.1%))・当日⑩×0.1%で計算されます。

⑫(週利益)・月曜日に算出され、当日⑨×(④÷5)で計算されます。

⑬(手数料(20%))・月曜日に算出され、当日⑫×20%で算出されます。

⑭(純利益)・月曜日に算出され、当日⑫-当日⑬で計算されます。

⑮(ローン返済料(90%))・月曜日に算出され、当日⑭×90%で計算されます。

⑯(差引額)・月曜日に算出され、当日⑭-当日⑮で計算されます。

⑰(トップアップ額)・月曜日に算出され、当日⑯×⑥で計算されますが最低トップアップ額は100ドルなので割り切れない値は繰り越されていきます。

⑱(利益合計)・⑯が加算されていく計算になります。

⑲(手元金)・最終的に手元に残るお金です。⑱-⑰合計で計算されていきます。

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